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          <dc:title>AN ENGLISH-JAPANESE LEXICON FOR AREA STUDIES</dc:title>
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          <dc:creator>石田, 寛</dc:creator>
          <dc:creator>27626</dc:creator>
          <dc:subject>専門研究者</dc:subject>
          <dc:subject>僚友</dc:subject>
          <dc:subject>論評者</dc:subject>
          <dc:subject>生涯の研究</dc:subject>
          <dc:subject>可知性</dc:subject>
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          <dc:subject>lifetime's research</dc:subject>
          <dc:subject>knowability</dc:subject>
          <dc:description>P(論文)</dc:description>
          <dc:description>地域研究のための英日両語レキシコン地域研究 (area studies) のための英・日両語の用語の整理を行ってきた筆者は、シソーラス(Thesaurus) の名のもとで語彙の組織化をすすめ、それに関する研究発表も行ってきた。同意・類語 (Syn.)、反意語 (Ant.) に注意を払いつつも、広義語 (BT.)、狭義語 (NT.)、関連語 (RT.) の組織化と、英語用語に対応する日本語の確定および日本語用語に対する英語用語の新造提案にその重点が移行していった。また専門分野ことに筆者個人の用語集の色合いが濃いので、シソーラスというよりも、むしろレキシコン (Lexicon, 専門語彙) といった方が相応しいと考えるようになり、爾後レキシコンとして仕事を進めることにする。筆者個人の下記4稿を国内外8ヵ国の学者40余名 (地理学者のみならず関連7学科の学者) に配布し、MSS. 2&amp;3を論評してもらい編集的協力を仰ぐための手引き (manual) をここに作成する。これは単なるマニュアルでなく、筆者の約半世紀にわたる調査研究遍歴の回顧・展望をも含むものであり、その用語・概念の端端に世界観・人生観・学問観がにじみでている筈である。さて配布稿本は次のごとくである。MS. 1. "農村地理学・地域研究のシソーラス : 私自身の諸研究の語彙-序論-" (英文) (刊行論文, 1990年3月) MS. 2. "研究分野概要の表示" (英日両語) (草稿), 1990年5月MS. 3. "辞書形式のレキシコン" (英日両語) (草稿), 1990年5月MS. 4. 『私のシソーラス』(日本語) (刊行本, 1989年5月) MSS. 1, 4はMSS. 2&amp;3に就いての理解を助ける資料である。本マニュアルの構成は次の通りである。前書・序文に続いて、一般レヴュー・特別レヴューとなる。特別レヴューはさらに2つ、つまり '研究分野概要の表示に対するレヴュー' と '辞書形式のレキシコンに対するレヴュー' に分れる。"研究分野概要の表示" はページ数こそ少ないが、本研究物の核心部分を構成するもので、本レキシコンが一貫性・統一性を保つためにも、細心・周到な、建設的コメントと語彙の言い換えなどが要請されよう。"辞書形式のレキシコン" は、ワープロ打出し稿本500枚にも及び見出し (第1段収録) 用語が約2800、第2, 3, 4, 5, 6段までの収録用語を併せると全体で1万を超す尨大なものである。この大部な稿本について、全体的レヴューと国別地域研究 (日本、ニュージーランド, インド, アメリカ) レヴューの2部に分けて、記述し、レヴューの着眼点を示している。すなわち、筆者のこれまでの現地調査研究の取組み、将来への期待をこめて、僚友・論評者の協力助言をお願いするものである。40人を超す方が、全般的観念的論評だけでなく各人が編集作業協力をしてくださるに当り、具体的に何をどのようにすればよいのかが分かるように明示し、実効があがるように、このマニュアルを構成したつもりである。</dc:description>
          <dc:description>departmental bulletin paper</dc:description>
          <dc:date>1990-07-31</dc:date>
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          <dc:identifier>福山大学経済学論集</dc:identifier>
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